交通事故による主な症状

事故イラスト

むちうちイラスト

むち打ち症とは、交通事故やスポーツなど強い衝撃を受けることで、 首がムチのようにしなることにより起こる症状です。
「頭痛・めまい・吐き気・耳鳴り・頚腰部の痛み・こり・はり・手足のしびれ・脱力感」のようなつらい自覚症状が現れることが、非常に多い負傷です。
むち打ち症の特徴として、衝撃を受けて時間が経ってから痛みが出てきます。
むち打ちの症状は放っておいてもよくなりません。 早期治療が早期回復につながります。

むち打ち症の治療期間は?

事故の症状にもよりますが、平均で3~4ヶ月通院していただいています。
交通事故の症状は後遺症に残りやすいので、きちんと治療をすることが大切です。

交通事故直後は何ともなかったのに・・・と、後で辛い思いをするのが「後遺症」です。
事故後一週間以上たってから症状がでてくる可能性もあります。
手足のしびれや肩や首、腰の痛みなど、「大したことはない」と、そのままにしていませんか。 早期改善が、後遺症に悩まない一番の方法です。

腰痛イラスト

検査中の院長とお客さん通事故は、時に腰痛やぎっくり腰を引き起こします。 これらは、交通事故後にすぐ発生する訳では無く、事故の衝撃で背骨などが歪んでいるにも関わらず、無理をしてしまうと、ある日突然腰に痛みを伴うというものです。 軽症であれば、そこまで異常はないだろうと思うところですが、実は身体は無理をしてしまっているのです。 事故後の身体の不調はご自身でしっかりと自覚するようにし、病院や整骨院になるべく早めに行くことが大事です。 早期の治療をしていくことが、一番の改善の近道ともいえるでしょう。

ないてるイラスト

シートベルトをしていない状態で交通事故に遭うと、衝突の衝撃で胸部がハンドルやダッシュボードに当たり、骨折する場合があります。肋骨を骨折すると、息やせきをしたり、寝返りをすると胸のあたりが痛くなり、日常生活に支障をきたします。
肋骨の骨折は固定治療になり、完治までに1、2ヶ月を要します。
高齢者の方の場合は骨が弱くなっています。そんなことから、交通事故で腰部を圧迫骨折する高齢者の方もおみえになります。

脱臼イラスト

バイク事故の場合、事故の衝撃で路面に叩きつけられ、肩などを脱臼する患者さまがいらっしゃいます。
まず整形外科で画像診断をしていただき、接骨院で手技中心の治療を受けることをおすすめします。

楽美グループの整骨院なら安心して事故治療が受けられます

事故患者さまの負担金はありません

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